効果をより発揮できる!顔ヨガのやり方と実践するタイミング

フェイスラインをシャープにしたい……顔を小さくしてモデルのようになりたい……小顔になりたいと思う女性は多いです。小顔になるために、小顔マッサージしたり小顔グッズを試している方もなかにはいるでしょう。

小顔するには一つの方法だけではなく、様々な方法を組み合わせるとより効果が発揮します。

顔ヨガで得られる効果

小顔にする方法のひとつに、顔ヨガがあります。顔ヨガの主な効果は、まず一番に顔の血流をよくするという点です。

顔の血流が滞っている人は意外に多く、その結果、シミやシワ、くすみなどに繋がります。また、血流がよくないと老廃物や水分もうまく流れていかず、むくみやすい体質になります。

血流やリンパの促進によって、顔が生き生きとした状態に変わるのが顔ヨガです。いわゆる、老け顔を作ってしまう原因を、顔ヨガが解消してくれるというわけです。

簡単な顔ヨガの実践方法

顔ヨガと聞くとなんだか難しく考えてしまう方もいますが、実は簡単に実践することができます。

普通の表情から、一気に顔を中心に寄せます。ギュッと目をつむり、口も小さくして、顔の中心にすべてのパーツを寄せるような意識をして力を入れます。そのまま力を入れて、キープするのが顔ヨガの大切な方法です。

その後、次は中心に寄せた顔のパーツを、すべて一番遠くに離すようなつもりで、口や頬、眉毛までしっかりと引き伸ばします。

縦長にした口は、口角を上にあげるように口だけ「お」と「え」を繰り返すように動かすと、法令線解消にもつながります。これらの動きは、すべて5秒ぐらいはキープするのがおすすめです。

簡単な2つの動きですが、5回ぐらい繰り返してみると、顔の血流がよくなったことを実感できるはずです。

顔ヨガを行うタイミング

より顔ヨガの効果を感じるためには、自分の顔を鏡で見ながら行うといいです。今自分がちゃんと顔ヨガできているかを、鏡でチェックしながら進められるからです。

顔ヨガを行うタイミングですが、好きな時に好きなだけでOKです。あまり決まった回数というのはないので、ちょっと顔の筋肉が疲れたかな、顔の血流がよくなったかな、というぐらいでいいです。

朝がむくみやすいという人は、朝起きてすぐにやってみると、むくみが早く解消します。夜はお風呂に入っている間に行えば、すでに温まって血流がいい状態になっているので、より効率のいい顔ヨガになります。

それ以外の隙間時間にも行うだけで、気分のリフレッシュにもなり、目がスッキリします。

まとめ

このページで紹介した顔ヨガは、誰でも簡単にすぐ実践することができます。すでに実践している小顔になる方法にプラスアルファすることで、小顔を維持したり、自分の理想とするフェイスラインに近づくことでしょう。