美容クリックで行われているBNLSには、小顔効果を含めたさまざまなメリットがあるとされています。今回はBNLSのメリットとデメリットを詳しく解説しますので、施術を受ける際の参考にしてみてください。

BNLS注射のメリット① 小顔になる!

BNLS注射における最大のメリットは、小顔効果が得られることです。BNLSの注射をして3日程経つと、肌内部の脂肪分解やリンパの流れがスムーズになり、約1ヵ月という長きに渡って脂肪や老廃物が排出されていきます。

また肌の引き締め作用によって、たるみによって生じていた顔の緩みも改善していきますので、スッキリとしたフェイスラインを求めるほとんどの人に効果が得られる手法と考えて良いでしょう。

BNLS注射のメリット② 加齢による肌トラブルが改善する!

BNLS注射を行うと、引き締め作用によって加齢によるほうれい線などが改善していきます。

一般的にコラーゲン不足が原因とされるほうれい線も、顔の血行不良や脂肪の付きすぎという隠れた要因によって生じることもありますので、引き締め作用の高いBNLSを行うことで、少しずつ症状改善が期待できると言えるでしょう。

またBNLSによって顔の血行不良が改善すると、加齢によって生じていた肌のくすみやシミなどのトラブルも解消しやすくなっていきます。

BNLS注射のメリット③ 施術回数や期間が短い!

注射から3日で効果が出てくるBNLSは、短期間で小顔になりたい人に特におすすめ度の高い施術となります。BNLSの施術は1週間間隔でできるため、トータル3回を要するパックであっても約1ヵ月あれば全てを完了することが可能と言えるのです。

これに対してBNLSと比較されることの多いボトックスは、半年に1回というスローペースで行われる注射となりますので、結婚式や就職、転職というライフイベントのために小顔を目指す人には適さない手法と考えても良いでしょう。

BNLS注射のメリット④ 腫れなどの副作用がない!

BNLS注射は、植物から抽出された「やさしく、安全性の高い成分だけ」で作られています。

BNLSに含まれるオキナグサという成分には、注射によって生じた痛みや腫れを抑える抗炎症創傷治癒効果がありますので、他の脂肪溶解術にありがちなダウンタイムへの心配を抱える皆さんでも安心して受けられる施術と言えそうです。

また安全性の高いBNLSには、脂肪溶解手術やボトックス注射のようなトラブルの報告もほとんどありませんので、美容クリックに敷居の高さを感じている人でも気軽に挑戦できる小顔注射と言えるでしょう。

BNLSにもデメリットがあるの?

BNLSのデメリットは、即効性がないということです。

BNLSの効果は1~2週間で最大になった後、約1ヵ月かけてゆっくり脂肪を分解・排出していくというサイクルとなりますので、美容整形手術や脂肪吸引のような即効性を求める人には物足りなさが感じられる施術と言えるでしょう。

しかし実際は、「周囲に気付かれずにあごやフェイスラインの脂肪を減らしたい」という人も多いため、会社の同僚や家族に内緒で小顔を目指す人には、BNLSのデメリットがメリットに転じるということが多いと言われています。

またBNLSには美容クリニックで行われている他の手法との相性が良いことでも知られていますので、ボトックスなどと併せて治療を行いながら「相乗効果に期待する」という治療スタイルも人気となっています。

まとめ

BNLSによって得られる効果は、小顔という断片的なものだけでなく、顔の若々しさやハリなどにも繋がるものと考えて良さそうです。

BNLSに関する相談は各美容クリニックで受け付けていますので、まずは問い合わせフォームなどを活用して不安や疑問を解消することから始めてみてください。