まぶたの脂肪を分解?BNLS注射のまぶたへの効果と料金を解説!

「まぶたがボテッとしている・・・目が小さく見えるのがコンプレックス・・・」
「まぶたに脂肪がついているのがイヤ・・・BNLS注射で改善できるの・・・」
「BNLS注射後にまぶたが腫れたり、内出血して周りの人にバレないか心配・・・」

まぶたの脂肪やたるみで悩みを抱えている方は意外と多いです。
中には腫れぼったいまぶたを改善したいのでBNLS注射を検討している方もいるでしょう。

そこで、腫れぼったいまぶたにもBNLS注射は効果があるのか、また安全性はどうなのかについてまとめました。

まぶたが厚くなる、厚く見える原因

BNLS注射の解説をする前に、まぶたが厚くなる、厚く見える原因を知っておきましょう。
原因によってはBNLS注射を打っても効果が現れないこともあるので、自分がどの原因でまぶたが厚く見えるのかを把握することは大切です。

まぶたが厚くなる、厚く見える原因は以下の3つになります。

1.脂肪
2.皮膚の厚み
3.むくみ

BNLS注射はまぶたに悩みを持つ方にもおすすめ!

腫れぼったいまぶたは、、顔の印象としてはマイナスになることが多いです。人の第一印象は顔がとても重要ですが、まぶたが腫れぼったいと、目つきが悪く見えてしまったり、眠そうだったり不機嫌そうに見えてしまったりとあまり良い印象にはなりません。

また、単純に目が小さく見えてしまうので、ぱっちりした目に憧れているという方にとっては大きな悩みでしょう。このように、まぶたが腫れぼったいということで悩んでいる方にもBNLS注射がおすすめされています。

皮下脂肪が原因ならBNLS注射が最適!

まぶたが腫れぼったくなってしまう原因はいろいろと考えられています。皮膚、眼輪筋、眼窩脂肪、皮下脂肪といった原因が挙げられますが、その中でもBNLS注射で主に対応できるのは皮下脂肪による腫れぼったさです。

まぶたの皮下脂肪が多いことで腫れぼったくなっている場合、脂肪を減らす効果のあるBNLS注射は最適でしょう。逆に、他の原因の場合はあまり大きな効果を期待できないので、そういった複合的な要因の場合には複数の治療を組み合わせて行う場合もあるようです。

その点については医師の判断に任せたほうが安心できますね。

BNLS注射の特徴と効果について

BNLS注射で使用する薬剤(BNLS)は、植物由来の成分を主成分とした脂肪溶解注射です。
BNLSに含まれる植物由来の有効成分を以下にまとめました。

ヒバマタ(海藻)抽出物・・・脂肪分解作用
セイヨウトチノキ(マロニエ)・・・抗炎症作用、浮腫の減少作用、毛細血管の弾力性向上作用
ペアシアグルミ(クルミ)・・・血管保護作用、血管循環促進作用
オキナグサ(アネモネプルサティア)・・・抗炎症作用、創傷治癒作用、肌再生作用
カラクサケマン・・・抗炎症作用、創傷治癒作用、肌再生作用

それぞれの相互作用により、短期間で高い脂肪分解効果を得ることができます。
さらに、血流やリンパの流れを改善し、溶かした脂肪や体に溜まっている老廃物の排出を促します。

まぶたへのBNLS注射の効果とメリット

BNLS注射をまぶたに打つことで、まぶたに余分についた脂肪を分解することが可能です。
上記でまぶたにつく脂肪は2種類あると言いました。

BNLS注射で分解できる脂肪は皮下脂肪なので、まぶたの脂肪でいえばROOF(ルーフ)にあたります。
眼窩脂肪はまぶたの皮下脂肪よりも奥にあるので、BNLS注射はあまり効果が期待できません。
もし、眼窩脂肪を除去したいのであれば、BNLS注射ではなくて手術をする方が効果的です。

BNLS注射を打つことで、まぶたの脂肪(ROOF)を減らし、血流やリンパの流れを良くすることができます。
そのため、上まぶたをスッキリさせる効果が期待できます。
さらに、まぶたの脂肪が原因でできてしまった皮膚のたるみも引き締まります。

まぶたへのBNLS注射の本数と量

まぶたは頬や顎下といった部位よりも脂肪量が少なく、さらに皮膚の表面積が狭いです。
そのため、注射の本数、薬剤の量はあまり必要としません。

基本、BNLS注射を打つ本数は片方のまぶた1本、量は0.5~1cc程度になります。
ですから、両方のまぶたにBNLS注射を打つのであれば、注射の本数は2本になります。
両側で1ccなのか、それとも2ccなのかは、カウンセリング時に医師と相談して決めると良いです。

まぶたへのBNLS注射の受ける回数

まぶたはもともとの脂肪量が少ないため、脂肪量が多い頬や顎下に比べると効果を実感しにくい部位になります。
そのため1回の施術では、「効果が感じられない」「何も変化が現れない」ということもありえます。
効果を実感するためには、3回から4回の施術を必要とします。

そして、1回目の施術を終えて2回目までの間隔は、最低でも一週間以上あける必要があります。
ですから、3回から4回の施術を受けようと思ったら、約1ヶ月はかかることを覚えておきましょう。

もちろん、1回で効果を感じる人もいますから、効果には個人差があるわけです。
その理由は脂肪の量や硬さというのは、人それぞれで異なるからです。

まぶたにBNLS注射をする際の安全性

まぶたは顔の範囲の中でも小さな部位ですし、BNLS注射の注入量は少なく済み、とても経済的です。頬や顎といった他の部位と比較して、皮膚が薄くデリケートな部分ですので、そんな部分に注射と考えると心配な方も多いかと思います。

実は目元の施術を希望する方は多いですから、医師のほうも多たくさんの経験を積んでいる場合が多く、信頼して大丈夫でしょう。

小顔注射だけでは対応が難しい場合、どのような施術を組み合わせると効果が出やすいのか、どのくらいの量をどこに打てば効果がわかりやすいかなど、クリニックで聞いてみて初めてわかることもたくさんあるはずです。

小顔注射について効果があるのか、どの程度変化するのか、自分の悩みに合っているかどうか、気になっているなら躊躇せずにまずは質問してみてから考えてみてもいいかもしれません。

まとめ

皮下脂肪でまぶたが腫れぼっく見えるのであれば、BNLS注射はオススメできる治療方法です。まぶたの治療を受けている人は意外と多いので、美容外科クリニックを選ぶ際には実績が豊富なところを選ぶと安心です。