老け顔を解消?BNLS注射は顔や頬のたるみに効果あるのか解説!

年齢とともに顔がたるんできた……BNLS注射で頬のたるみは改善できるの……フェイスラインを整えて小顔になりたい……

加齢による肌トラブルが酷くなると顔のたるみやほうれい線など、老け顔の原因が増えていくと言われています。そこで、小顔注射の一つであるBNLS注射が顔や頬のたるみに効果があるのか気になっている方もいるでしょう。

そこで今回は雑誌や美容メディアで話題のBNLS注射に、顔のたるみの改善効果があるのか?という角度からBNLS注射の特徴と効果についてまとめました。

顔のたるみが生じる原因

腕や足などの部位と比べて筋肉量が少ない顔は、コラーゲン不足や重力の影響により、たるみやほうれい線が生じやすい部位になります。

たくさんの筋肉によって細胞組織が支えられている腕や足などのパーツは、どんなに皮下脂肪が溜まっても「たるむ」という状態に陥ることはありません。

これに対して筋肉によって皮膚や脂肪を支える能力が低い顔の場合は、組織を支えてくれるコラーゲンなどが不足することで、次第にたるみやほうれい線などのトラブルが生じるようになるのです。

顔のたるみは左右異なることも多い!

顔のたるみや脂肪の付き方は、歯や顎の使い方や噛み合わせによって大きく変わると言われています。片側に虫歯があり、アンバランスな噛み方をしている人は左右のフェイスラインに差異が生まれます。

この左右差によって更に噛み合わせが悪くなると、だんだん顔が歪んで、歯や顔の神経にも影響をきたすようになります。

顔の歪みにはBNLS注射がおすすめ!

顔のたるみやほうれい線が酷い人にBNLS注射はお勧めできる治療法です。BNLS注射の薬剤により皮下脂肪が溶解すると、少ない表情筋にかかっていた負担が軽減し、たるみの原因が激減します。

またBNLS注射には肌の引き締めやリンパの循環を改善する効果もありますので、加齢によるコラーゲン不足に陥っている人にも、より良い作用が期待でできます。

注射によって得られる肌の血行不良が改善は、コラーゲン産生などのターンオーバーを促す作用もありますので、エイジングケア化粧品の効果が実感できない人にも、おすすめ度の高い方法と考えて良いでしょう。

BNLS注射を受けた人の中には意外なリフトアップ効果に満足している方々も多く見受けられますので、たるみやほうれい線を改善するエステ感覚で利用する方も多いです。

左右差のあるフェイスラインでも対応できる?

BNLS注射は頬、顎、鼻、額、という細かなパーツに注入していくため、左右差のある顔であっても十分に対応できます。左右差が大きくなってしまったフェイスラインの場合は、右と左で薬剤の量や回数が変わってきますので、信頼できるドクターと相談をしながら治療方針を決めてみてください。

またBNLSには整体などで行われている小顔矯正術のような「劇的な痛み」もないため、患者さんの負担が少ないという意味でも、おすすめ度の高い小顔注射と言えそうです。

BNLS注射とボトックス注射はどちらが良い?

顔のたるみが気になる人には、BNLS注射がおすすめです。ボトックス注射は、筋肉量を減らしてエラを小さくするという内容となりますので、筋肉量の低下によってたるみが生じている人には適しません。

またボトックスの注射後は顔の筋肉が激減する傾向が高いため、アンチエイジングが必要な世代の方は避けた方が良いと言えるでしょう。

これに対してBNLS注射は脂肪を分解し、顔の血行不良を改善することで、加齢によるシワやたるみの改善効果が得られます。ですので、普段使っているエイジングケア化粧品の効果が出ないという方にもお勧めできる治療法となります。

まとめ

フェイスラインに対して、脂肪溶解、リンパの循環促進、引き締めという3つの効果をもたらすBNLSは、筋肉量の少ない顔のたるみに効きやすい注射と言えそうです。

BNLSによってたるみが減少することでアンチエイジングへのモチベーションが高まる方も多く見受けられますので、顔の美容に興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。