「小顔マッサージやリンパマッサージをしても、顔は大きいまま・・・」
「皮膚のたるみやシワのせいで、年齢よりも老けてみられるのが恥ずかしい・・・」
「運動や食事制限をしても顔だけが痩せない・・・」

顔のたるみや衰えというのは、いつまでも綺麗でいたいと思う女性であれば誰だって気になるものです。
鏡に写った自分の顔を見て、「今日の私、おばさんだな・・・」なんて思っていませんか?

顔は人から一番見られる部位で、その日の印象にも影響してきます。
自分の顔がベストじゃない時は誰にも見られたくないですし、そもそも会いたくないと思うはずです。

「顔の脂肪を減らして、たるみなくしたい・・・」「顔を小さくして、小顔に見せたい」
そう思い、毎日、お顔のメンテナンスやケアを行っている女性は多いです。
中にはお金と時間を使い、エステサロンでマッサージやフェイシャルエステを行っている人もいるでしょう。

しかし、それでも悩みが解決しないので、美容クリニックで扱っている美容注射の「BNLS注射」に興味が湧いたのではないでしょうか?

BNLS注射は脂肪溶解注射の一つで、脂肪が気になる部位に注射を打つだけで脂肪を溶かすことができます。
さらに、脂肪吸引などの手術と比べてもダウンタイムが短く、注射をしたことも周りの人にバレることも少ないため、治療を受ける女性が増えています。

そこで、このページではBNLS注射の特徴や効果、副作用やダウンタイムといった基本情報をまとめています。
さらに、BNLS注射を扱っている美容クリニックや1本あたりの料金一覧表も掲載しています。

「BNLS注射について詳しく知りたい」「BNLS注射の治療を受けたい」という方は、このページを読むことで、BNLS注射の知識を深めるだけでなく、美容クリニックの選び方や自分にあったクリニックが見つかることでしょう。

BNLS注射を取り扱う人気美容外科クリニックを今すぐチェック

BNLS注射は脂肪溶解注射の一つである

BNLS注射は韓国の雑誌やテレビといったメディアで数多く特集され、美意識の高い韓国人女性の間で人気の美容注射となりました。

その流行は日本の美容業界にも広まり、現在では多くの美容クリニックがBNLS注射を取り扱っています。
日本では「小顔注射」「切らない脂肪吸引」とも呼ばれ、韓国同様に人気の美容注射となりました。

そもそもBNLS注射のBNLSとは「BRAND NEW Liposculpting Solution」の頭文字をとって略したものです。
「BRAND NEW(ブランニュー)」は韓国のソウルにある美容クリニックの名前で、Liposculpting Solution(リポスカルプティングソリューション)は、「脂肪溶解液」という意味です。

つまりBNLS注射とは、BRAND NEWクリニックが開発した脂肪溶解液の注射です。
そして、美容医療の大きなカテゴリで言えば、脂肪溶解注射の一つにあたります。

「あれ、脂肪溶解注射とBNLS注射って違う注射なの?」と思った人もいるかもしれませんね。
そこでBNLS注射を詳しく解説する前に、まず脂肪溶解注射について知っておきましょう。

脂肪溶解注射で脂肪細胞が減少する

脂肪溶解注射は、メソセラピーと呼ばれる治療法の一つです。
そもそもメソセラピーとは、皮下結合組織や脂肪組織といったMesoderm層に薬液を注入する治療法の総称になります。

脂肪溶解注射は「切らない脂肪吸引」とも呼ばれており、多くの女性が体型や脂肪の悩みを解決できる人気の医療痩身の一つでもあります。

脂肪溶解注射で使用する薬液は、皮膚の下に蓄積した脂肪やセルライトを溶解する作用があります。
さらに、血流やリンパの流れの促進、免疫システムの向上させる作用もあり、溶解した脂肪細胞を体外へ自然排出させ、脂肪細胞そのものを減少させことができます。

一昔前であれば、脂肪を減らすためにはメスで皮膚を切り開いて脂肪を除去する方法や、脂肪吸引マシンを使用して脂肪を吸引するというのが一般的でした。

「メスを入れたり、脂肪吸引マシンで皮膚を傷つけるのはこわい・・・」など不安も大きく、施術を諦めていた人も多いはずです。
しかし、脂肪溶解注射なら注射を打つだけなので、脂肪吸引などと比べても心身的負担が少なく安心です。

さらに、二の腕や太ももといった特定の部位のみの脂肪細胞を減らすことができるので、自分ひとりの努力では難しかった部分痩せも可能となったわけです。

脂肪溶解注射の種類

脂肪溶解注射には種類があり、含まれる成分により薬剤の名称が異なります。
このページで紹介しているBNLSも、実は薬剤の名称になります。

脂肪溶解注射の主な薬剤は、大豆に含んでいる大豆レシチンから抽出したリン脂質の「PPC(フォスファチジルコリン)」です。

PPCはアメリカの公的機関であるFDA(米国食品医薬品局)から認可を受けており、安全性が高い薬剤になります。

PPCを含む脂肪溶解注射として、韓国ハンスバイオメッド社の「リジェンスリム」があります。

従来の脂肪溶解注射とBNLS注射の違い

従来の脂肪溶解注射はリン脂質の一種である「フォスファチジルコリン」と、胆汁酸の一種である「デオキシコール酸」という成分を主成分としています。

この2つの成分の作用により、脂肪細胞を破壊して溶かすことで、脂肪細胞を減らし、サイズダウン効果を得ることができます。

さらに、この2つの成分に血管拡張剤やビタミン剤を混ぜて、クリニック独自の脂肪溶解液としてとして取り扱っているところもあります。

そのため、クリニックによって脂肪溶解注射の名称が異なることがあります。

BNLS注射は韓国で開発された脂肪溶解液で、以下の成分が主成分となります。

BNLS注射の主成分

成分 効能
α-リノレン酸 αリノレン酸(オメガ3脂肪酸)は、ペルシャグルミ(セイヨウクルミ)から抽出された成分です。血管保護作用、血液循環促進作用があります。
エスシン エスシン(サポニンの一種)は、セイヨウトチノキ(マロニエ)の種子から抽出された成分です。抗炎症作用、むくみを減少作用、毛細血管の弾力向上作用があります。
ヒバマタ エヒバマタは、コラーゲン、ミネラル、アミノ酸を含有した海藻から抽出した成分です。脂肪分解作用、新陳代謝促進作用があります。
オキナグサ オキナグサはアネモネプルサティア由来の成分で、抗炎症作用、創傷治癒作用、肌再生作用があります。
カラクサケマン カラクサケマンはケシ科の植物で、抗炎症作用・創傷治癒作用・肌再生作用があります。
チロシン チロシンはアミノ酸の一種で、脂肪代謝を促進する作用があります。
アデノシン三リン酸 アデノシン三リン酸は、一般的に「ATP」と呼ばれるエネルギー産生物質です。血管拡張、血管新生の促進作用があります。

これら成分の血管保護、創傷治癒、抗炎症、脂肪分解、血液循環、肌再生の相互作用により、短期間で高い脂肪分解効果を得ることができるのです。

注射後に現れる症状の違い

従来の脂肪溶解注射、BNLS注射ともに脂肪細胞を溶かして減少させることが出来るのですが、大きな違いは注射後に現れる症状にあります。

従来の脂肪溶解注射は大きな副作用はないものの、腫れや軽い痛みが半日から7日間続きます。

BNLS注射の効果について

BNLS注射の効果を説明する女性

BNLS注射は脂肪溶解注射で、その名の通り脂肪を分解する作用があります。また、リンパや血液の循環を促進して、溶けた脂肪や老廃物の排出を促します。

1回の注射で脂肪細胞の約30%が減少したという臨床データもあります。そのため、BNLS注射をして約3日程度で効果が現れます。

さらに、創傷治癒作用や抗炎症作用、肌再生により、ダウンタイムを減少させます。以下にBNLS注射をすることで得られる効果をまとめました。

小顔にする効果

BNLS注射は頬やフェイスライン、顎下、こめかみ、おでこなど脂肪が気になる部位に注入します。BNLS注射の脂肪分解、肌の引き締め、血液やリンパの循環促進などの相互作用により、注入した部位の脂肪を分解してスッキリした小顔にする効果があります。

鼻を小さくする効果

従来の脂肪溶解注射は鼻に注入することが難しかったのですが、BNLS注射は鼻への注入も可能です。鼻の余分な脂肪を分解して排出することができるので、団子鼻や腫れぼったい鼻をシャープにする効果があります。

まぶたを薄くする効果

BNLS注射はまぶたにも注入することができます。BNLS注射をすることで、腫れぼったいまぶたや重たく見えるまぶたを薄くする効果があります。さらに、まぶたが薄くなると目が大きく見える効果もあります。

アンチエイジング効果

BNLS注射にはリンパや血流の循環促進作用と肌の引き締め作用により、顔のむくみの解消にも繋がります。また、皮膚や皮下脂肪のたるみが原因のほうれい線にも効果がありますので、アンチエイジングにも良いです。

部分痩せする効果

BNLS注射は顔だけでなく、体の脂肪も分解することができます。二の腕や太もも、お腹周りなど脂肪が落ちにくい部位に注入して脂肪を分解して排出することで、サイズダウンや部分痩せ効果があります。

BNLS注射の効果がでるまでの期間

BNLS注射の効果を気にしている女性

BNLS注射の効果がでるまでの期間は、一回の注射をしてから最短で約3日後になります。しかし、効果がでるまでの期間は個人差があるということを覚えておきましょう。

個人差がある理由は、人によって注射をする部位や脂肪量、皮膚の厚さが異なるからです。また、注射をうける人の血行や新陳代謝も影響しています。

BNLS注射には、血液循環作用や新陳代謝促進作用のある成分も含まれています。BNLS注射で溶けた脂肪は血中から腸管を経て、尿や便として老廃物と一緒に体外に排出される為、血流やリンパの流れをよくする必要があるわけです。

もともとも血流や代謝が良い人がBNLS注射をすると溶けた脂肪をスムーズに排出できるので、効果がでるまでの期間が短いです。逆に血流や代謝が悪い人だと効果がでるまでの期間が長くなってしまい、効果がないと感じてしまうわけです。

そのため、多くのクリニックでは3回以上の注射が勧められています。

BNLS注射は1週間程度の間隔で治療を受けられるので、約3週間で3回受けることができます。何回も受けることで脂肪細胞の量はどんどん減少しますので、より効果を実感できます。

BNLS注射の効果を高める方法

BNLS注射の効果をより早く実感するには、薬液により溶けた脂肪細胞をできるだけ早くエネルギーとして燃焼させる、そして体外へ排出させることがポイントとなります。
そのためにも、リンパや血流の流れを良くして、代謝機能を高める必要があります。

BNLS注射の薬剤には、血液循環促進をする成分や代謝機能を高める成分も配合されていますが、自身でも代謝機能を高めるのを心掛けるとさらに良い結果を得られます。

施術前日から当日にかけては新陳代謝を促進するために、いつもより多めに水分補給をすると良いです。
さらに、施術後にアフターケアもプラスして行うとより良いです。

岩盤浴をする女性

BNLS注射後は半身浴や軽い運動をすることで新陳代謝を高め、より早く脂肪を排出することができます。
特にウォーキングやジョギング、水泳などで適度に汗を流す有酸素運動は効果的となります。

また、サウナや岩盤浴で体を温め、代謝をよくして汗をかくのも良いです。

BNLS注射の翌日以降からは、注射を打った部位周辺のリンパをマッサージすることで、溶けた脂肪を排出させることができます。

BNLS注射の副作用とダウンタイム

施術時の痛みについて

施術時の痛みの感じ方は人によって異なる

BNLS注射は脂肪が気になる部位に注射を打ちますので、施術時は注射特有の痛みを感じます。
注射特有の痛みが「どのぐらい痛いの?」と不安になる人もいるかもしれませんね。

BNLS注射をする女性

痛みについてイメージするために、子供の頃にうけたことのある予防接種や貧血検査を思い出してください。
思い出せないのであれば、歯医者での麻酔を思い浮かべてください。

「痛かったですか?」「痛くなかったですか?」

同じ痛みの刺激でも、とても痛く感じる人もいれば、あまり痛みを感じない人もいます。
つまり、「痛みの感じ方」は人それぞれで異なり、BNLS注射でも同様のことが言えるのです。

「痛みの感じ方」以外にも、施術時の痛みに影響するものがあります。
それは、施術をする人(注射を打つ人)の技術です。

採血をするときに、あの看護師は上手い、あの看護師は下手というのを聞いたことありませんか?
それと同じで、BNLS注射を打つ人の技術、経験値でも痛みは変わってくるのです。

痛みが心配なら麻酔や注射針で痛みを軽減できる

どうしても痛みに弱く、注射の打つのが不安、怖いという人は、クリニック側にその趣旨を伝えましょう。
すると、オプションとして麻酔を使用する他、通常の注射針よりも細い注射針で施術を行います。

クリニックによって対処、またオプション料金は異なるので、事前に確認にしておきましょう。

使用する麻酔について

美容クリニックによって麻酔の方法も変わり、提示された方法を患者自ら選択することができます。
以下の3つの麻酔方法があります。

  1. 笑気麻酔
  2. 麻酔クリーム
  3. 局所麻酔(部分麻酔)

笑気麻酔(しょうきますい)は医療用ガスの一種で、鼻から吸引するタイプの麻酔になります。
ガスの精神鎮静作用により、心と身体がリラックスした状態になり恐怖心が薄れます。

麻酔と聞くと「寝てしまうのでは?」と思う人もいるかもしれませんね。
笑気麻酔は多少の眠気が出る人もいますが、寝てしまうということはほとんどありません。

治療中の意識はハッキリしていますので、施術を見ることも施術者の話も聞くこともできます。

麻酔クリームは肌にクリームを塗ることで、肌表面の神経を麻痺させることができます。
そのため、注射や針を指す時に痛みやかゆみを感じさせません。

局所麻酔(部分麻酔)は、注射針を刺して麻酔を行います。
麻酔をした部分だけの痛みが軽減し、意識はハッキリとしています。
ただし、針を使用するので痛みがあります。

BNLS注射の針が不安なのに、局部麻酔で針を使用するとなると本末転倒です。
局部麻酔の痛みも感じたくないという人は、笑気麻酔や麻酔クリームを選択するようにしましょう。

使用する注射針について

BNLS注射に限らず、ボトックス注射やヒアルロン酸注射といった美容注射用の針には種類があります。
クリニックでは適材適所で使い分けをしているので、針も複数用意しているところが多いです。

注射針は先端の形状により、鋭針(えいしん)と鈍針(どんしん)に大きく分類されます。

鋭針と鈍針

鋭針というのは、注射の聞いて思い浮かべる先端が鋭くとがった針のことです。
それに対して鈍針は、針の先端が丸みを帯びているカニューレ状の針のことです。

鋭針は製造するメーカーによって呼称が異なり、マジックニードルやマイクロカニューレ、ミラーカニューレと呼ばれています。

鈍針は鋭針と比べて針の先端が丸くなっているので、血管と神経を傷つけるのを軽減することができます。
そのため、皮下出血(内出血)が少なくてすみます。
しかし、実際には内出血が全く起こらないわけではありません。

また、鈍針は薬液が針の先端ではなく側面から出てきますので、広い範囲に薬液を行き渡せることができます。
皮膚に注入する薬液が多い場合、鋭針だと何度も刺すのに対して、鈍針を使用すると1回で済むことあります。

ただし、BNLS注射でどの注射針を使用するかは、クリニックによっても異なりますので事前に確認しましょう。

ダウンタイムついて

ダウンタイムとは美容整形用語の一つで、治療や施術を行ってから回復するまでの期間のことをいいます。
美容整形では麻酔や手術、その他薬剤反応に伴い、腫れやむくみ、内出血、傷跡ができやすく日常生活が制限されてしまいます。

例えば整形手術を行った場合、ひどい痛みが続き、腫れや内出血が起こることがあります。
腫れや内出血、傷跡が目立ち、隠すことができないため、人前に出られず学校や仕事を休む必要が出てくるかもしれません。
場合によっては、治療後そのまま入院することもあります。

手術前と同じ普段の生活を取り戻すためには、ある程度の回復期間を必要とします。
この回復期間のことをダウンタイムというわけです。

ダウンタイムというのは同じ施術や治療を受けたとしても、本人の治癒力によって回復期間に違いが出てきます。
そのため、ダウンタイムの長さは個々によって異い、個人差があります。

美容クリニックの選びのポイント

BNLS注射を初めて受ける人にとって美容クリニック選びというのは、とても大変なことです。
そもそも、美容クリニック自体に通うのが初めてという人のほうが多いのではないでしょうか?

「BNLS注射をしてみたけど効果が現れない・・・何も変化がない・・・」
「スタッフの説明や対応が悪く、失敗しないか不安になる・・・」

このような事があると美容クリニックに行ったことを後悔し、二度と行きたくないと思いのは当然です。

では一体どうしたら、安心して治療を受けることができて、なおかつ効果があるクリニックを選ぶことができるのでしょうか?

その答えは、間違った美容クリニックを選ばないことがポイントです。
そこで、美容クリニックを選ぶポイントについてまとめました。

美容クリニックを選ぶポイント
  • 知名度はあるか?
  • 来院者数や実績はあるか?
  • 金額は相場より安いか?

知名度がある大手の美容クリニックを選ぶ

美容外科や美容クリニックというは、都市圏ともなれば数多くの店舗があります。
選択肢が多いというのは良いことかもしれませんが、逆に数が多すぎると、どこに行くべきか迷ってしまうこともあります。

そんな時は、知名度のある大手クリニックを選ぶのがベストです。
そもそも、どういったクリニックが知名度があるといえるのでしょうか?

その答えは、電車の中吊り広告やテレビCMなどで宣伝広告しているクリニック、雑誌やフリーペーパーで特集記事が組まれているクリニックです。

宣伝広告に力を入れており多くの人の目にとまることで、クリニックの名前を覚えてもらうことが可能です。
さらに芸能人や有名人を広告塔にしていたら、なおさら覚えやすいです。
つまり、「多くの人がクリニックの名前を知っている」ことが、知名度が高いことに繋がります。

そもそも、宣伝広告に力を入れるためには、それなりの資金を必要とします。
となると、宣伝広告を行っている美容クリニックは、資金が豊富だということが分かります。

資金が豊富ということは、最新技術や機器を取り入れ、ドクターやスタッフの確保、技術向上にも力を入れることができます。
ですから、知名度がある美容クリニックは、サービスの質が高く、安心して通うことができるというわけです。

実績を公開している美容クリニック選ぶ

美容クリニックの中には、開院してからあまり月日のたっていない新しいクリニックもあります。
新しいクリニックは老舗クリニックと比べると、まだ来院者数が少なく、施術実績も少ないのが現状です。

もちろん新しいクリニックに通うのがダメで、通わないほうがよいと言うわけではありません。
美容クリニックですから、もちろん医師が在籍していますので安全性は確保されています。

しかし、美容クリニックに通うのが初めてという人の中には、実績が少ないクリニックに対して不安を感じる人もいるかもしれませんね。

もし不安を感じるのであれば、一度美容クリニックの公式サイトを閲覧し、サイト内に来院者数や会員、そして施術実績などを公開しているかを確認しましょう。

来院者数、実績を公開しているのなら、そのクリニックは独自の技術に自信を持っていることに繋がります。
そういったクリニックであれば、初めての人でも安心して通うことができますよね。

BNLS注射1本あたりの料金が安い美容クリニックを選ぶ

美容クリニックで行われる治療や施術は、治療目的によって保険診療か自由診療が変わってきます。
基本、美容目的の場合は自由診療となり、医療保険が適応されません。
つまり、治療にかかる費用は全てが自己負担になります。

そして、保険適用外の治療や施術は、美容クリニック側で料金を自由に設定できます。
そのため、同じ治療や施術でもクリニックによって料金に幅があるのは、そういった背景があります。

脂肪溶解注射やBNLS注射も美容を目的としたものであるため、保険適用外になります。
ですから、美容クリニックによって、BNLS注射1本あたりの料金は異なります。
BNLS注射1本あたりの料金の目安としては、3,000円~20,000円の幅があることを覚えておきましょう。

もう一つ覚えておいてほしいのが、BNLS注射は注射を打つ部位、その部位の脂肪量、硬さによっても本数が変わってきます。

注射の本数が増えれば増えるほど、料金も同時に増していきます。
何本打つかは、カウンセリング時に医師と相談して決定します。

ですから、BNLS注射1本あたりの料金が安い美容クリニックを選ぶほうが、トータル的に費用がかからないことになります。

脂肪溶解注射・BNLS注射を扱う美容クリニック8選

湘南美容クリニック

湘南美容クリニック

湘南美容クリニックは、日本全国に75院展開している大手の美容外科クリニックです。
TVCMも行っているため知名度も高く、1年間の来院者数が125万人を超えています。
さらに、紹介でのリピート率も90%以上と高く、多くの女性に選ばれている美容クリニックの一つです。

脂肪溶解注射はBNLS、BNLS neo、MITIの3つを取り扱っています。
料金形態も1本あたりで決められているので、かかる費用も計算しやすいです。

  • 部分痩せ注射BNLS neo 1本(1cc) 3,780円
  • 小顔注射BNLS 1本(1cc) 2,980円 (一部のクリニックのみ取扱い)
  • 切らないダイエット注射 MITI(マイティ) 1本(5cc) 29,800円  モニター価格:15,800円

品川美容外科・品川スキンクリニック

品川美容外科

品川グループは全国に42院展開している美容外科クリニックです。
症例数の合計が500万件を超えており、実績も豊富になります。
また、料金設定がリーズナブルというのが大きな特徴です。

品川美容外科・品川スキンクリニックの脂肪溶解注射である1日脂肪取り®顔やせは、BNLSと同等の成分であるアウトラインという薬剤を使用しています。

1日脂肪取り®顔やせ 1本(1cc) 3,950円

エバー・スリム最新1日脂肪取り スリム・プログラム® 1本(5cc) 2,400円

品川美容外科の詳細を確認する

東京美容外科

東京美容外科

東京美容外科クリニックは、韓国の最新技術を取り入れているPLUS美容外科と提携しており、日本でも高度な技術をいち早く取り入れているクリニックとなります。

東京美容外科クリニックでは通常料金と初回限定の料金が用意されています。

BNLS注射(腫れにくい脂肪溶解注射) 1本(1cc)9,800円 初回4,800円

BNLS neo(脂肪溶解・輪郭形成注射) 1本(1cc)12,000円 初回8,000円

MITI(マイティ 脂肪溶解注射) 1バイアル 26,000円 初回15,000円

FatX(ファットエックス) 1本(1cc)15,000円 初回12,000円

脂肪溶解注射 1本(1cc)8,000円

東京美容外科の詳細を確認する

表参道スキンクリニック

表参道スキンクリニック

表参道スキンクリニックはTV・雑誌で活躍中の友利新医師が院長を務める美容クリニックです。
6院展開しており年間実績も10,000件以上あり、芸能人やタレントなど有名人も数多く通っています。

表参道スキンクリニックでは、BNLSとBNLS neo以外にも、1dayスリムフェイスというリーズナブルな脂肪溶解注射を取り扱っています。

BNLS注射 1本(1cc)15,000円

BNLS neo 1本(1cc)20,000円

1dayスリムフェイス 1本(1cc) 4,950円 初回3,950円

1dayスリムボディ 1本(1cc) 3,950円 初回2,950円

脂肪溶解注射 1本(1cc)50,000円

表参道スキンクリニックの詳細を確認する

ガーデンクリニック

ガーデンクリニック

ガーデンクリニックはテレビでの度々、取材を受ける美容外科クリニックです。
全国に7院展開しています。

ガーデンクリニックでは、BNLS注射を取り扱っており、1本あたり12,000円となります。また、モニター価格ですと、1本あたり8,800円となります。

小顔脂肪溶解注射BNLS 1本(1cc)12,000円 モニター 8,000円

脂肪溶解注射リジェンスリム 1本(5cc)20,000円 モニター 9,000円

ガーデンクリニックの詳細を確認する

銀座よしえクリニック

銀座よしえクリニック

銀座よしえクリニックは東京銀座を本院としており、品川院、大岡山院、表参道院の4院あります。
雑誌やメディアでも度々、紹介されており、20万人の女性を笑顔にしています。

銀座よしえクリニックではBNLS neoを扱っており、顔だけでなく全身への注射が可能となっています。

BNLS注射 1本(1cc)15,000円 本数に応じて割引適応

脂肪溶解注射 1本(5cc)25,000円

銀座よしえクリニックの詳細を確認する

もとび美容外科クリニック

もとび美容外科クリニック

BNLS neo

料金:
BNLS 7,480円(税抜)BNLS neo 8,280円(税抜)
容量:
1本(原液1.0cc)
院数:
全国1院

もとび美容外科クリニックは新宿1院だけで50,000件以上の実績をもつ美容外科クリニックです。BNLS注射はもとび美容外科クリニックでも人気2位の治療となります。

通常料金は1本7,480円なのですが、注入する本数が多ければ料金が割引されます。

もとび美容外科クリニックの詳細を確認する

渋谷DSクリニック

もとび美容外科クリニック

BNLS neo

料金:
BNLS neo 13,800円(税抜)
容量:
1本(原液1.0cc)
院数:
全国2院

渋谷DSクリニックは、医療ダイエットを専門としたクリニックで、渋谷院と銀座院と都内に2院あります。BNLS注射のお試しは3,900円となります。

また、1本だけでなく3本セットにした13,800円のプランも人気となっています。

渋谷DSクリニックの詳細を確認する

BNLS注射1本(1cc)あたりの料金一覧表(比較表)

美容クリニックBNLS neoBNLS地域
湘南美容クリニック3,7802,980全国
コスメディカルクリニックシンシア4,0003,500東京2院
渋谷DSクリニック4,600-東京
東京美容外科8,0004,900全国
銀座よしえクリニック8,000-
もとび美容外科クリニック8,2807,480東京
共立美容外科16,200-全国23院
表参道スキンクリニック20,00015,000全国
ガーデンスキンクリニック-12,000
城本クリニック-9,800全国27院
品川美容外科-3,950全国
加藤クリニック-12,000東京・大阪

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